この記事でわかること
- 新NISAのクレカ積立って?
- クレカ積立のメリット
- クレカ積立のデメリット
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はじめに
本記事では、新NISAのクレカ積み立てについて詳しく解説します。
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目次
新NISAのクレカ積立って?
新NISAのクレカ積立とは?
新NISAのクレカ積立とは、つみたてNISAの積立金額をクレジットカードで支払うことです。
新NISAであっても、つみたてNISAの支払いは証券口座の残高から支払うのが通常です。
しかし、クレカ積立なら、証券口座に入っている金額を減らさずに、クレジットカードから支払うことができます。
使った金額は、通常のクレジットカードと同様、支払日に他の利用金額と一緒に引き落とされます。

利用の条件や決まりがあるの?
クレカ積立の基本
- 手数料無料
- クレカ積立の決済金額に上限がある
- 利用できる証券会社とクレジットカードの組み合わせがある
- クレカ積立では事前の登録が必要
- 手数料無料
クレカ積立に手数料はかかりません。通常の1回払いのショッピングと同様に、積立代金だけがクレジットカードから引き落とされます。

- クレカ積立の決済金額に上限がある
法令で「信用の供与が10万円を超えないこと」と定められており、支払日までの重複も考えて上限5万円とされていました。
現行制度では、非課税限度額が年間40万円(月額33,333円)です。クレカ積立も5万円限度で問題ありませんでした。
しかし、新NISAでは非課税限度額が年間120万円となるため、クレカ積立の限度額を月額10万円までに拡充する会社があります。
ただし、10万円を超える時期がないよう、引き落としまでの期間が1ヶ月未満で設定されます。


- クレカ積立では事前の登録が必要
毎月の引き落としでサービスを契約する時と同じように、クレカ積立でも引き落としを行うクレジットカードを事前に証券会社に登録する必要があります。

- 利用できる証券会社とクレジットカードの組み合わせがある
クレカ積立に使用できるのは、証券会社が指定しているクレジットカードです。
比較的自由に選べる証券会社もあれば、指定のクレジットカードが1種類のみの証券会社もあります。
ポイント還元率で優遇されるカードもあるので、証券会社がオススメしているカードを利用すると、お得にポイントが貯まる場合が多いです。

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クレカ積立のメリット
ポイントが貯まる
クレジットカードを利用すると、ポイントが貯まりますよね?クレカ積立でもポイントが貯まります。
カードによりますが、0.5~1.0%のポイントを付与する場合が多いようです。ポイント付与5.0%を謳っているカードもあります。
5%付与の場合
月額5万円 × 5.0% = 2,500ポイント
2,500ポイント × 12ヶ月 = 30,000ポイント
60万円積み立ててポイントが3万円分も貰えたら、とってもお得ですよね!
ほったらかしでも貯まる
クレカ積立の良いところは、自動で毎月積立が行われることです。
毎月指示が必要な注文方法ではないので、忙しくてほったらかしになっても、知らない間に貯まっていきます。
支払日に引き落としが行われている限り続くので、貯金効果が抜群です。

クレカ積立のデメリット
積立日や回数が自由に選べないことが多い
つみたてNISAの積立をクレジットカードで行う場合、月に1日決まった日に決済される場合が多いです。
自由に積立スケジュールを決めたい方には不便な仕組みです。

クレカ積立に使えるカードや証券会社が限られる
つみたてNISAでクレジットカードを積立に使える証券会社は限られていますし、使えるクレジットカードも限られています。
現在持っているクレジットカードが対応していない場合は、新たに申し込みが必要など、労力がかかります。

証券会社 | 対応クレジットカード(ポイント還元率) |
SBI証券 | 三井住友カード(0.5〜5.0%) 三井住友銀行Olive(0.5〜5.0%) 東急カード(0.25〜0.3%) アプラスカード(0.5〜1.0%) UCSカード(0.5%) オリコカード(0.5%) |
マネックス証券 | マネックスカード(1.1%) |
auカブコム証券 | au PAYカード(1.0%) |
楽天証券 | 楽天カード(0.5〜1.0%) |
tsumiki証券 | エポスカード(0.1〜0.5%) |
セゾンポケット | セゾンカード(0.1〜0.5%) UCカード(0.1〜0.5%) |
大和コネクト証券 | SAISON CARD Digital(0.1~0.5%) セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード等(1.0%) セゾンカード(0.1〜0.5%) UCカード(0.1~0.5%) |
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まとめ:クレカ積立のメリットデメリット
証券会社やクレジットカードの選び方によって、ポイント還元率などは全く変わります。
還元率の良いクレジットカードを賢く利用しましょう!