

この記事でわかること
- 2GB〜55GBの全料金プラン一覧
- データ量別おすすめプラン3パターン
- 失敗しないプラン選びのコツ
- 初期費用と月額以外のコスト
毎月の通信費を見直すだけで、年間で数万円浮くことも珍しくありません。
目次
通信費の節約で浮いたお金は、ちょっといいデートに回すのも気持ちのいい使い道です。当日その日のうちに会えてAIがお店までセットしてくれる「Koyoi(こよい)」も、選択肢のひとつです。
JALモバイル(IIJmio)の料金プラン一覧

まずは全プランを一覧で確認しておきましょう。JALモバイル powered by IIJmio(アイアイジェイミオ)は、音声SIMで2GBから55GBまで8段階のプランがそろっています。
データeSIMを選ぶと、2GBが440円〜とさらに手頃に持てます。SIMの種類はデータSIM、SMS SIM、データeSIM、音声SIM(音声eSIM)の4種類から選べ、回線はau網(タイプA)とdocomo網(タイプD)から選択する形です。

データ量別おすすめプラン3パターン

8プランあると迷いますが、実際は「毎月どのくらいデータを使うか」でほぼ決まります。3パターンに分けて見ていきましょう。
1. ライト派(月2〜5GB):通話メインなら2GB、SNSもなら5GB
外ではほぼWi-Fi、スマホは通話とLINE中心という人は2GB 850円で十分足ります。通勤中にSNSや動画を少し見るなら5GB 950円が安心です。
2. スタンダード派(月10〜15GB):公式おすすめは10GB
毎日通勤で動画やSNSをそこそこ使うなら、公式おすすめの10GB 1,400円が無難な選択です。15GBにしても差額200円なので、月によってばらつきがある人は15GB 1,600円のほうが安心して使えます。
3. ヘビー派(月25GB以上):テザリングや動画視聴なら25GB
自宅にWi-Fiがなく、テザリングや動画視聴をスマホで完結させたい人は25GB 2,000円がコスパの分岐点です。45GB以上は3,300円〜と価格が一段上がるので、ここまで使うなら家のWi-Fi導入とどちらが安いか比較するのがおすすめです。
固定費が下がって浮いたぶんは、月に一度の「会いたい人に会う時間」に回すのも気持ちのいい使い道です。当日いきなり会いたいときは「Koyoi」がスマホひとつで完結します。
失敗しないプラン選びのコツ

料金表だけ見ると「とりあえず小さめ」を選びがちですが、JALモバイル powered by IIJmioには3つの強い味方があります。
プラン選びで活かしたい3つの仕組み
- 余ったギガを翌月に繰り越せる
- 同一契約内で家族とデータシェアできる
- データeSIMを追加すれば手頃に2回線運用
繰越があるおかげで、月によって使用量にムラがある人でも「ピーク月に合わせて大きめ契約」より「平均月に合わせて中くらい契約」が結果的におトクになりやすい仕組みです。家族での合算契約や、メイン回線+サブのデータeSIMという持ち方もできます。
ちなみに、毎月利用マイル(例:音声10GBで月50マイル)に加え、シークレットマイルが月最大100マイル付くので、プラン選びはマイル獲得効率にも直結します(データeSIM2GB・5GB1回線のみシークレットマイル対象外)。
料金以外にかかるコスト
月額だけでなく、契約時の初期費用も先に把握しておきましょう。
たとえば音声SIM 10GBを1回線契約する場合、初月は「初期費用3,300円+SIM発行手数料約440円+月額1,400円」で計5,140円ほどが目安です。2か月目以降は月額1,400円だけになるので、年間で見ても他社の同等プランに比べてかなり手頃です。

まとめ:迷ったら10GBか25GBから
JALモバイル powered by IIJmioは、2GB 850円から55GB 3,900円まで使う量に合わせて細かく選べるのが最大の魅力です。
プラン選びの最終チェック
- 通話中心なら2GB
- 迷ったら公式おすすめの10GB
- 家にWi-Fiなしなら25GB
- 繰越と家族シェアでムダなく


浮いた通信費で、ちょっといい時間を増やしてみるのもおすすめです。
