

この記事でわかること
- 追加料金ゼロで91カ国・地域に対応
- SIM入替・Wi-Fiルーター不要のメリット
- 15日超の速度制限など押さえたい注意点
- こんな旅行スタイルの人におすすめ
海外Wi-Fiレンタルや現地SIMの手配が、出発前のひと仕事になっている人も多いはずです。
目次
海外Wi-Fi代が浮けば、その予算はちょっと贅沢なデート1回に変わります。「Koyoi(こよい)」は、その日のうちに会えてAIが相手とお店をセットしてくれる当日デート型のアプリです。
JALモバイル powered by ahamoの海外ローミングとは?

JALモバイル powered by ahamo(アハモ)は、JALとNTTドコモが手を組んだ新しいモバイルサービスです。2026年6月25日(木)10時から提供が始まります。
仕組みはシンプルで、ドコモのオンライン専用プラン「ahamo」の通信をそのまま使いながら、JALマイルが貯まる「JALモバイルオプション」を追加する形です。月額2,970円(機種代別)で30GBが使え、5分以内の国内通話も無料。出国先でも電源を入れるだけでそのまま通信できるのが大きな特徴です。

追加料金ゼロで91カ国・地域で使える

最大の魅力は、海外データローミングが追加料金なしで使えることです。対象は世界91の国・地域で、出張や旅行で訪れる主要エリアの大半をカバーしています。
国内利用分と合算で月30GBですが、超過後も送受信最大1Mbpsで使い続けられます。SNSやマップ、メッセージ程度なら超過後も実用範囲のスピードです。
浮いた海外通信費は、自分のご褒美に使うのもいい選択です。
「Koyoi(こよい)」なら、その日の夜に会いたい相手とサクッと予定が組めて、長いメッセージのやり取りに疲れずデートまで進めます。
SIM入替・Wi-Fiルーター不要の3つのメリット
料金面だけでなく、準備の手間が大きく減るのも見逃せないメリットです。
1. 物理SIMの差し替えが不要
出発前に格安SIMを買って入れ替える、現地でSIMを買い直す、といった作業がいりません。普段のスマホをそのまま持っていくだけです。
2. Wi-Fiルーターのレンタルが不要
空港カウンターでの受け取りも、帰国時の返却もなくなります。返却忘れによる延長料金の心配もありません。
3. 着いてすぐ通信が使える
機内モードを切れば即時に通信開始。配車アプリや地図、翻訳がすぐ動くので、空港から市内への移動でも迷いません。

使うときに押さえておきたい注意点
便利な反面、いくつかルールがあります。出発前に確認しておきましょう。
対象91カ国・地域に含まれない訪問先では、別途現地SIMやWi-Fiの手配が必要です。

こんな旅行スタイルの人におすすめ

ここまでの内容をふまえて、特に向いているのはこんな人です。
海外ローミングが活きる人
- 年に1〜数回、海外旅行や出張に行く
- 出発前のSIM準備やレンタル予約が面倒
- 滞在は2週間以内が中心
- JALマイルを貯めて旅費を抑えたい
毎月のスマホ代に海外通信費まで含まれてしまうので、行く回数が多いほど元が取れる仕組みです。さらに毎月125マイル、フライト1区間で国内線50・国際線100マイルが貯まり、年1回は「どこかにマイル」を往復1,500マイルで交換できます。
まとめ:海外でもSIMそのまま、追加料金なし
JALモバイル powered by ahamoの海外ローミングは、91の国・地域で追加料金なし、SIM入替もWi-Fiルーターも不要という、旅好きにとって理想に近い設計です。月30GB・15日超で速度制限という条件さえ押さえておけば、ふだんのスマホ代で海外通信までまかなえます。


浮いたWi-Fiレンタル代は、帰国後の自分へのご褒美時間に使ってみてはいかがでしょう。
