

この記事でわかること
- JALモバイルの2系統を同時契約できる仕組み
- 両方契約で何の特典が2倍になるか
- いちばん安く組み合わせる最安構成
- 2回線契約に向いている人と始める順番
通信費の見直しは固定費ダイエットの王道。浮いたお金の使い道を想像しながら読んでみてください。
目次
通信費を見直して浮いたお金は、月に一度のごほうびデートに回すのもおすすめです。「Koyoi(こよい)」は、その日のうちに会えてAIが相手とお店をセットしてくれる当日デート型のアプリです。
JALモバイルは2系統あって、両方契約できる

JALモバイルには、提供する通信会社が違う2つの系統があります。
この2系統は、1人の人が2回線同時に契約することもできます。しかも、特典はそれぞれの系統ごとに別々に付くのがポイントです。

両方契約で「2倍」になる特典はこれ

2回線をJALモバイルでまとめると、以下の特典がそれぞれの系統ごとに付与されます。
| 1系統のみ | 2系統同時契約 | |
| どこかにマイル交換権 | 年1回(1,500マイル) | 年2回 |
| Life Statusポイント | 毎月1ポイント | 毎月2ポイント |
| フライトボーナス | 国内50/国際100 | 国内50/国際100(共通) |
特に大きいのは「どこかにマイル」。通常は往復7,000マイル必要なところ、JALモバイル会員なら往復1,500マイルで交換できます。これが年2回に増えるので、家族との小旅行や1人旅のチャンスが単純に倍になります。
なお、フライトボーナスは「1区間につき国内線50/国際線100マイル(JALグループ便)」と決まっており、回線数では2倍になりません。間違えやすいポイントです。
毎月の固定費が下がったら、浮いたぶんは「会いたい人に会う」時間に使いたいものです。
当日いきなり会いたいときは「Koyoi(こよい)」。AIが相手とお店をまとめて提案してくれるので、長いメッセージのやり取りに疲れずデートまで進めます。
最安の組み合わせはいくらになる?

最安重視で2系統を組むなら、IIJmio側を最小プランに、ahamo側を標準30GBにするのが基本形です。
最安構成の月額イメージ
- IIJmio:データeSIM 2GB 440円〜(サブ回線・データ用)
- ahamo:30GB 2,970円(メイン回線・通話付き)
- 合計の目安:月3,410円〜
メイン回線をahamoにすれば、5分以内の国内通話無料や、91の国・地域での海外ローミング(国内外あわせて月30GB以内)が追加料金なしで使えます。サブ回線のIIJmioは、データ通信専用のeSIMで2台目スマホやタブレット用に持つ使い方が現実的です。
初期費用は、ahamo側の申込手数料2,200円(新規・ドコモ以外からのMNPはキャンペーンで無料、終了時期は未定)、IIJmio側は1プランあたり3,300円+SIM発行手数料(数百円程度)がかかります。スタート時の出費だけは見落とさないようにしましょう。

2回線契約はこんな人におすすめ
両方契約は、誰にでもベストとは限りません。次のような人だと活きてきます。
2回線契約が向いている人
- JALマイルを毎年しっかり貯めたい
- 「どこかにマイル」を年2回使って小旅行したい
- 仕事用とプライベート用でスマホを分けたい
- 海外出張・旅行が多くahamoのローミングを使いたい
逆に、スマホ1台で完結したい人や、毎月のデータ量が少なめの人は、まずはどちらか片方からのスタートで十分です。
節約で浮いたお金は、自分の楽しみに使うのが続けるコツです。
「Koyoi(こよい)」なら、その日の夜にサクッと会えるので、忙しい人でもスキマ時間で出会いを楽しめます。
まとめ:マイルを最大化したいなら2系統がいちばん
JALモバイルは、IIJmioとahamoの2系統を同時契約することで、どこかにマイルの交換権が年2回、Life Statusポイントが毎月2ポイントと特典が増えます。
2回線契約のポイントまとめ
- どこかにマイルが年1回→年2回に
- Life Statusポイントが毎月1→毎月2に
- 最安構成は月3,410円〜(IIJmioデータeSIM+ahamo)
- フライトボーナスは1区間の金額なので2倍にはならない
毎月のスマホ代をJALマイルに変えながら、旅と出会いに使うお金を増やしていきましょう。


浮いた通信費は、新しい出会いの一杯に変えてみてはいかがでしょう。
