

この記事でわかること
- JALモバイルが向いている人の共通条件
- IIJmio(アイアイジェイミオ)版が合うタイプ・合わないタイプ
- ahamo(アハモ)版が合うタイプ・合わないタイプ
- 結局どっちを選ぶかの判断フロー
通信費の見直しは、固定費を下げて自由に使えるお金を増やす近道です。浮いたお金の使い道も想像しながら読んでみてください。
目次
通信費を見直して浮いたお金は、月に一度のごほうびデートに回すのもおすすめです。「Koyoi(こよい)」は、その日のうちに会えてAIが相手とお店までセットしてくれる当日デート型のアプリです。
大前提:JALモバイルは2系統あって、選び方も変わる

JALモバイルにはタイプの違う2系統があり、向いている人もそれぞれ異なります。
どちらもJALマイレージバンク(JMB)会員向けで、契約・利用でJALマイルが貯まる点は共通です。違うのは「料金プランの幅」と「通信の中身」で、ここに自分の使い方が合うかどうかが選び方の軸になります。

IIJmio版が向いている人・向かない人

JALモバイル powered by IIJmioは、料金プランが2GBから55GBまで細かく選べるのが最大の特徴です。データeSIMなら2GB440円〜と特に安く始められます。
IIJmio版が向いている人
- 毎月のデータ使用量が10GB前後で収まる人
- 2台目スマホやタブレット用のサブ回線がほしい人
- 余ったギガを翌月に繰り越したい人
- 家族でデータシェアして全体の通信費を下げたい人
- 海外Wi-Fiレンタル優待や海外eSIMを使う出張・旅行が多い人
逆に、次のような人にはあまり合いません。
毎月の通信費を整えれば、その分は「会いたい人に会う」時間に使えます。
当日に会いたい気分のときは「Koyoi(こよい)」。AIが相手とお店をまとめて提案してくれるので、メッセージのやり取りに疲れずデートまで進めます。
ahamo版が向いている人・向かない人

JALモバイル powered by ahamoは、月30GB 2,970円のシンプル一択プラン。5分以内の国内通話無料と、91の国・地域での海外データローミングが追加料金なしで使えるのが大きな強みです。
ahamo版が向いている人
- 毎月のデータ量が20〜30GB前後の人
- 5分以内の短い通話を仕事やプライベートでよく使う人
- 海外出張・旅行が多く、SIM入替やWi-Fiルーターなしで使いたい人
- プランで悩みたくない、メイン回線をシンプルに持ちたい人
- すでにahamoを使っていて、JALマイルが貯まる形に移行したい人
一方で、こんなタイプにはあまり合いません。
申込手数料2,200円は、新規・ドコモ以外からのMNPの場合キャンペーンで無料(終了時期は未定)です。現ahamo契約者は手数料2,200円で移行できますが、ahamo側の一部特典は対象外になる点だけ覚えておきましょう。
結局どっちを選ぶ?タイプ別の決め方
ここまでを踏まえて、自分のタイプから選ぶ早見表をまとめます。
| タイプ | おすすめ |
| 毎月10GB前後・節約重視 | IIJmio版 |
| 毎月20〜30GB・海外も使う | ahamo版 |
| サブ回線・2台目用 | IIJmio版(データeSIM) |
| 家族でデータを分け合いたい | IIJmio版(家族データシェア) |
| マイルを最大化したい | 2系統同時契約(特典がそれぞれに付与) |

なお「どこかにマイル」は通常往復7,000マイル必要なところ、JALモバイル会員は往復1,500マイルで交換できます(年1回・契約継続が条件、利用開始翌々月下旬以降に解禁、南の島〜那覇鹿児島発は対象外)。フライトボーナスは1区間につき国内線50マイル/国際線100マイル(JALグループ便)が付きます。
毎月の固定費を下げて貯まったマイルとお金は、自分の楽しみに使うのが続けるコツです。
「Koyoi(こよい)」なら、その日の夜にサクッと会えるので、忙しい人でもスキマ時間で出会いを楽しめます。
まとめ:自分の使い方に合わせて選ぶのが正解
JALモバイルは「向いている人」が系統ごとに違うサービスです。
向き不向きまとめ
- 節約・サブ回線・家族シェアならIIJmio版
- 20〜30GB・海外利用・シンプル運用ならahamo版
- マイル最大化なら2系統同時契約
- 長電話が多い人や18歳未満は対象外・要注意
自分の通信量と使い方を一度書き出してから、どちらかを選ぶのが失敗しないコツです。


通信費の見直しで浮いたお金は、新しい出会いの一杯に変えてみてはいかがでしょう。
