

この記事でわかること
- menuの終了日と、公式に発表された内容
- まだ公式に発表されていないこと
- 終了までにやっておきたい確認
- 代わりのフードデリバリーの選び方
menuの使い方やクーポンを調べていてこのページにたどり着いた方も多いと思います。残念ながら、menuはもうすぐ使えなくなります。ここでは公式発表の内容を整理したうえで、いま何を確認しておけばいいかまでまとめます。
目次
いますぐ代わりが必要な方は、上のUber Eatsが一番手っ取り早いです。理由は記事の後半で説明します。

KDDIは2026年8月19日、フードデリバリーサービス「menu」を2026年9月30日(予定)で終了すると発表しました。
終了の理由については、リリース内で次のように説明されています。
フードデリバリー市場を取り巻く競争環境の変化や今後の事業見通しを総合的に検討した結果、経営資源の最適配分の観点からサービスを終了する判断に至りました。
同じリリースには、2026年8月31日に株式取得が完了する予定であることも記載されています。つまり会社の体制が変わるタイミングと合わせて、サービスそのものを畳むという判断です。

まだ公式に発表されていないこと
ここが一番大事なところです。利用者が知りたいことの多くは、まだ公式には出ていません。
リリースには「サービス終了に伴う関係の皆さまへの対応や各種手続につきましては、影響を十分に考慮しながら順次進めていきます」という趣旨の記載があるため、追って案内が出る可能性は高いです。アプリ内のお知らせやメールを見落とさないようにしておきましょう。
終了までにやっておきたい3つの確認

1. アプリ内のポイント・クーポンを確認する
まずは残高と有効期限をスクリーンショットで残しておきます。扱いが未発表である以上、記録が残っていれば問い合わせのときに話が早くなります。
2. 登録している支払い情報を確認する
サブスクリプションや定期課金に登録している場合、どこで解約できるかを終了前に確認しておくと安心です。サービスが止まったあとだと画面自体にアクセスできなくなる可能性があります。
3. 代わりのサービスを先に用意しておく
終了直前は問い合わせが集中しますし、いざ注文したいときに使えるアプリがないと困ります。使えるうちに別のサービスを1つ入れておくのが現実的です。
代わりに使うならUber Eatsが無難な理由
menuを使っていた人が乗り換え先を選ぶとき、判断材料はシンプルです。
乗り換え先に求めたい条件
- 自分の住んでいる地域に対応している
- 加盟している店舗が多い
- 急にサービスが終わる心配が小さい
Uber Eatsはこの3つを満たしやすいサービスです。注文の流れもmenuと大きくは変わらないので、アプリを入れて配達先を登録すれば、そのまま同じ感覚で使えます。

menuは2026年9月30日(予定)でサービスを終了します。ここは公式発表のとおりです。一方で、ポイントやクーポンの扱いなど利用者に直結する部分はまだ発表されていないため、アプリ内のお知らせを確認しつつ、残高は記録に残しておきましょう。
そして、いざというときに困らないよう、使えるうちに代わりのサービスを用意しておくのが確実です。


