

この記事でわかること
- 配達バッグは必須か(Uber公式ガイドの記載)
- 公式ショップのバッグ3種の値段と仕様の比較
- バッグなしで始めるときに気をつけること
- 登録特典でバッグ代がまかなえるかの試算
まずは「バッグが要るのか」から確認していきましょう。
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これから配達員に登録する人は、登録時にもらえる特典もあわせてチェックしておくと、バッグ代の足しにできます。
Uber Eatsの配達バッグは必須?公式ガイドは「必須ではない」

結論から言うと、Uber Eatsアプリで配達するときに配達バッグは必須ではありません。Uberの配達パートナー向けガイド「注文品の取り扱いに関する他の配達パートナーからのヒント」には、次のように書かれています(2026年11月5日時点)。
Uber公式ガイドの記載
- 「配達担当者は、食品の安全性と注文品の適切な取り扱いを促すため、断熱素材の配達用バッグを使用することを提案しています。」
- 「自転車による配達では、揺れや気象条件の影響から飲食物を保護することに特化した配達用バッグの使用効果が出やすい可能性があります。」
- 「ただし、Uber Eats アプリを使用して配達する際、断熱素材の配達用バッグの使用は必須ではありません。」
つまり位置づけは「必須ではないが、使うことが提案されている道具」です。同じページには、Uberのロゴ入りバッグに限るという記載もありません。また、公式Webショップ(Uber Eats Webショップ)のトップにも、グッズの購入と使用は完全に任意(completely optional)だと書かれています。

関心も高まっています。Google トレンドで日本・過去90日(2026年8月〜11月)を見ると、「ウーバーイーツ 配達員」の関連キーワードのうち「ウーバーイーツ カバン」は前の期間から200%増加していました(データソース: Google トレンド・2026年11月3日取得)。
公式ショップの配達バッグ3種の値段を比較

買うなら、公式Webショップに並ぶ3種類が基本です。商品ページの記載を表にまとめました。
| 商品名 | 価格(税込) | 保温 | 荷物の目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| ロゴ入り配達バッグ(ブラック) | 4,000円 | 厚さ5mmのポリエチレンフォーム | 拡張ピザポケットは約9kgまで | 36cmのピザ4枚・43cmのピザ3枚が入るピザポケット/上部と前部の2か所が開く |
| ロゴ入り配達バッグ(グリーン) | 4,000円 | 厚さ5mmのポリエチレンフォーム | 拡張ピザポケットは約9kgまで | ブラックと同じ仕様の色違い |
| 2-WAY コンパクト配達バッグ | 3,300円 | 厚さ5mmのポリエチレンフォーム | 最大15kg | バックパックとしても、ハンドルに付けてショルダーバッグとしても使える |
※2026年11月6日時点、Uber Eats Webショップ(jp.eatskit.com)の商品ページより。3種とも取り外せる仕切り板つきで、温かい物と冷たい物を分けられます。ブラックは、同じ名前・価格・仕様の商品ページが2つ並んでいます。
特定商取引法の表記では、価格は税込みで「商品代金以外の必要金額」は「なし」とされています。注文確認後、通常24時間以内に発送の手配が始まり、手配の完了までに1〜2営業日かかります。
なお、ショップの各ページの上部には、2-WAY コンパクト配達バッグは在庫切れで、11月16日までに再入荷の見込みという英語の案内が出ていました(商品ページの表示は「在庫あり」。2026年11月6日時点)。急ぐ人は、注文の前に在庫を確かめましょう。

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バッグなしで始めるときに気をつけること
バッグなしで始める場合も、公式ガイドが挙げている「揺れ」と「気象条件」への備えは必要です。
バッグなしで始めるときのチェック
- 汁物やドリンクが傾かずに入る、底が平らな入れ物を用意する
- 雨の日でも料理がぬれない、ふた付き・防水の入れ物にする
- 温かい料理と冷たい料理を分けられるようにしておく
- 大きな注文が入ったときに入りきるか、容量を確かめておく
特に自転車での配達は、公式ガイドでも専用バッグの効果が「出やすい可能性があります」とされています。最初は手持ちの保冷バッグなどで試し、続けられそうだと分かってから専用バッグを買う、という順番でも遅くありません。

登録の特典でバッグ代はまかなえる?特典8,000円で試算
配達員の登録には、キャッシュバックサービス「マネーバック」を経由して登録すると現金がもらえるキャンペーンがあります。2026年11月6日時点の条件は、2026年11月25日(水)までにマネーバックから応募して配達パートナーに新しく登録し、応募から10日以内に初回配達を済ませると8,000円です。ただし、条件達成の最終の締切は11月28日(土)で、それより後の配達は10日以内でも対象外です(日付はいずれも予定)。登録のときは「紹介コード」欄を空欄にする決まりです。
これで公式バッグを買った場合を計算すると、次のようになります。
| 買うバッグ | バッグ代(税込) | 特典8,000円から引いた残り |
|---|---|---|
| ロゴ入り配達バッグ | 4,000円 | 4,000円 |
| 2-WAY コンパクト配達バッグ | 3,300円 | 4,700円 |
※特典の金額・期限はキャンペーンごとに変わります。登録前にマネーバックのページで最新の条件を確認してください。
金額の上では、どちらを買っても特典だけでバッグ代をまかなえる計算です。ただし、特典の承認は通常、条件を達成した月の1〜2か月後の月末なので、バッグ代は先に自分で払う形になります。
また、マネーバックの注意書きには、配達バッグが手に入らなかった場合でも条件達成の期限は変わらないとあります。バッグの到着を待たずに、手持ちの入れ物で初回配達を済ませておきましょう。
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まとめ:バッグは必須ではないが、続けるなら3,300円〜で用意できる
Uber Eatsの配達バッグは、公式ガイドでは「必須ではない」とされています。公式ショップで買うなら2-WAYが3,300円、ロゴ入りの大型が4,000円(どちらも税込)です。まずは手持ちの入れ物で始め、続けると決めたら専用バッグを用意する流れなら、出費も抑えられます。



これから配達員を始める人は、登録特典のあるマネーバック経由での登録をチェックしてみてください。

