

この記事でわかること
- AI自動マッチングとお誘い機能の仕組みの違い
- 7項目で見る2つの使い方の比較表
- 「1時間前」から逆算した開始時刻別の早見表
- 状況別にどちらを選ぶかの使い分け
2つの使い方で大きく違うのは「相手の決まり方」です。ここを中心に整理し、費用の内訳は記事の最後でまとめます。
Koyoiは、今夜飲みたい人同士をつなぐ即日型のマッチングアプリです。いいねやメッセージのやりとりをせずに、当日の飲み相手が決まるのが特徴です。
2つの使い方の仕組みの違い

Koyoi公式のnote記事「今夜はどちらを選ぶ?『AI自動マッチング vs お誘い機能』」では、相手の決まり方として2つの方法が紹介されています。
1. AI自動マッチング
その日の夜に会いたい人の中から、AIが相手を選ぶ方法です。選ぶときは、自分の希望、相手の希望、過去の感想と相性が考慮されるとされています。公式は「バーでの偶然の出会いのよう」と表現しており、自分では選ばないタイプの相手に会えるのが持ち味です。
2. お誘い機能
相手のプロフィールや写真を確認したうえで、デートが決まる方法です。申し込みを受け取り、応じればデート確定という「2ステップ」の流れで、お誘いはデートの1時間前までに届くと案内されています。お互いの希望条件が合った相手どうしになるのも特徴です。

7項目で比較|AI自動マッチングとお誘い機能

公式noteの説明を、項目ごとに並べると次のとおりです。
| 項目 | AI自動マッチング | お誘い機能 |
|---|---|---|
| 相手を決めるのは | AI | お互いの申し込みと応諾 |
| 相手の事前確認 | できない(AIにおまかせ) | プロフィール・写真を確認できる |
| 相手を選ぶ基準 | 双方の希望・過去の感想・相性 | お互いの希望条件の合致 |
| 確定までの流れ | 時間を選んで待つ | 申し込み→応諾の2ステップ |
| タイミング | 毎日利用できる | デートの1時間前までにお誘いが届く |
| 出会いの性格 | 偶然性・意外な相手 | 狙いを定めた相手 |
| 公式が挙げる向く人 | 偶然の出会いを楽しみたい人 | 効率を重視する人 |
※Koyoi公式note(2024年9月27日公開)の記載を整理。2026年10月8日時点で確認できた公開情報です。
いちばん大きな差は「会う前に相手を見られるかどうか」です。AI自動マッチングは相手を事前に見られない分、手間がほぼゼロ。お誘い機能は確認の手間が少し増える代わりに、納得してから会えます。

「1時間前」から逆算した早見表
お誘い機能は、デートの1時間前までにお誘いが届く仕組みです。開始時刻ごとに逆算すると、次のようになります。
| デート開始 | お誘いが届く期限 | 退勤から逆算した目安 |
|---|---|---|
| 19:00 | 18:00 | 定時18時なら退勤時には決まっている |
| 20:00 | 19:00 | 退勤後の移動中に確定を確認できる |
| 21:00 | 20:00 | 残業が読めない日でも組みやすい |
※「1時間前まで」の案内をもとに計算した試算。「退勤から逆算した目安」は一般的な定時18時を仮定した参考例です。
遅い時間帯ほど、お誘いが届いてから準備する余裕が生まれます。仕事終わりが読みにくい人は、開始時刻を遅めに置くと動きやすくなります。
状況別の使い分け表

どちらが正解というより、その日の気分や予定で選ぶのが現実的です。
| こんな日・こんな人 | 向いている使い方 |
|---|---|
| とにかく手間をかけずに飲みたい | AI自動マッチング |
| 普段なら選ばないタイプとも話してみたい | AI自動マッチング |
| 初めての利用で、相手を見てから決めたい | お誘い機能 |
| 好みがはっきりしていて外したくない | お誘い機能 |
なお、どちらの使い方でもデートが確定した後に予定を動かすとキャンセル料の対象になります。公開されている案内では、マッチング後のキャンセルは3,000円、連絡なしで行かなかった場合は6,000円です。

まとめ:おまかせか、自分で選ぶか
Koyoiには、AIが相手を選ぶ「AI自動マッチング」と、相手のプロフィールや写真を見て決める「お誘い機能」の2つの使い方があります。手間の少なさと偶然の出会いを楽しむならAI自動マッチング、納得してから会いたいならお誘い機能。お誘いはデートの1時間前までに届くので、開始時刻から逆算して予定を組むのがコツです。
男性側の費用は、月額5,480円〜に加えて、デート1回ごとに参加チケット4,980円〜がかかる構成です(いずれも税込・2026年10月時点の公式サイトの表記)。どちらの使い方でも、確定後のキャンセルだけは避けるようにしましょう。


自分に合いそうな使い方が見えたら、まずは登録と審査から始めてみてください。
